【神仙思想】雲母を食べて仙人になった何仙姑(かせんこ)の伝説

中国の八仙「何仙姑」についてまとめてみました。 ▽神仙とは 仙人や神仙はいずれも自分の体内の陰と陽を完全調和して、道教の不滅の真理を悟った。彼等は道教の道(タオ)を身に着けて、その神髄を完全再現することができる。 出典 仙人 - Wikipedia 仙人 - Wikipedia ▽ 三国志に登場する左慈も道士 …

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【他人とまったく同じ夢を見る・共通夢】転んだら死んでしまう村

共通夢という夢とそれにまつわる都市伝説についてまとめてみました。 共通夢とは・・「他人とまったく同じ夢を見ること」 私が知る限り、この問いに対する科学的な調査は行われていませんが、2人の人物が同じ夢を見たという報告は数千件以上あがっています。最も多いのがセラピストとクライアントのケース。 出典 「他人と夢を共有できるってホント?」。米・研究家 | TAB…

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睨まれると石化する蛇と怪鳥ロックに守られるダイヤモンドの谷の伝説

千夜一夜物語、アレクサンドロス大王の伝説、東方見聞録にでてくる有名なダイヤモンドの谷の伝説の話です。 蛇と鷲によって守られているダイヤモンドの谷の伝説 この伝説によると、黒海北方の砂漠に、深くて足を踏み入れることのできない峡谷があるという。その谷底にはダイヤモンドが数多く落ちているが、ヘビとワシが人びとを寄せつけぬよう守っていた。ある国の領主がそのダイヤモンドを手…

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美しさの故なのか、青いダイヤモンドの魔性伝説

青いダイヤモンドの伝説をまとめてみました。フランス革命後の流れが結構面白かったです。 最も有名な宝石「ホープ・ダイヤモンド」 持ち主を必ず不幸のどん底に落とすダイヤモンドがあります。それは「フランスの青」、「王冠のブルーダイヤモンド」、「タベルニエ・ブルー」など、さまざまな別称がつけられている『ホープ・ダイヤモンド』と呼ばれるダイヤがそれです。1645年にインドか…

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【聖書物語】4 洪水神話とノアの箱舟

▽ 地上にはネフィリムがいた 当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった。 出典 創世記 6, Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳 (新共同訳) | The Bible App 創世記6:4 ▽ ネフィリムとは …

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【聖書物語】3-アダムとエバの子孫

創世記3章から5章までをまとめました。 カインはアベルを殺す 3 時を経て、カインは土の実りを主のもとに献げ物として持って来た。 4 アベルは羊の群れの中から肥えた初子を持って来た。主はアベルとその献げ物に目を留められたが、5 カインとその献げ物には目を留められなかった。カインは激しく怒って顔を伏せた。 6 主はカインに言われた。「どうして怒るのか。どうして顔を伏…

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【聖書物語】2- 楽園追放

アダムとエバが善悪の知識の実を食べて、楽園を追放される聖書の話をまとめました。 エデンの中央にある「命の木」と「善悪の知識の木」 9主なる神は、見るからに好ましく、食べるに良いものをもたらすあらゆる木を地に生えいでさせ、また園の中央には、命の木と善悪の知識の木を生えいでさせられた。 出典 創世記 2, Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新…

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【聖書物語】1-天地創造

聖書の天地創造のところをまとめてみました。 天地創造 1初めに、神は天地を創造された。 2地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。3神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。 4神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、5光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。 出典 創世記 1, Se…

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【聖書物語】5 バベルの塔

旧約聖書にでてくるバベルの塔について、まとめてみました。 バベルの塔はどこにあったのか? 2東の方から移動してきた人々は、シンアルの地に平野を見つけ、そこに住み着いた。3彼らは、「れんがを作り、それをよく焼こう」と話し合った。石の代わりにれんがを、しっくいの代わりにアスファルトを用いた。 4彼らは、「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。そして、全地に散…

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