コロナ感染者数のテクニカル分析

10月2日の感染者数は542人でした。(NHKサイト)

5日平均 517.20
9日平均 498.90
25日平均 504.04

単純移動平均線でみると、短期線>長期線>中期線の並びで、上昇一歩手前の並びになります。
このまま感染者数が500~600で推移すると、次の流行の波が来る可能性が高いです。


平滑移動平均線で見ると、

12EMA 515.67
26EMA 536.30

MACD ▲ 20.63(+)
シグナル ▲ 52.08(+)
OSMA 31.45(+)

こちらも上昇傾向を示しています。
OSMAはかなり前から上昇していますが、感染者数が増えるというよりは、減らない状態になっています。
感染者数が550人程度で推移すると、MACDも陽転するので、感染者数が増加する可能性が高くなります。

GOTOキャンペーンが東京でも開始され、人の動きが多くなれば、当然感染者数も増加することが予想されます。
また、一般的に呼吸器ウイルス感染症は冬の乾燥する状態で感染が広がります。
夏場に感染が広がったところを見ると、感染力が強いと考えられるので、冬場は注意が必要でしょう。


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